2004年 12月 02日

洋食屋さんとカート、愉快な仲間達

上海でカートが流行っている。最初に聞いたのは来てすぐだったと思う。行ってみたい。
ずっとそう思っていたところ、11月のGREE上海の会でカートの話題が出た。
F野氏とY貴氏が楽しそうに話しているのを聞いて、
今度一緒に行きましょうと声をかけていた。

そして今日待ちに待ったその日が来た。
彼ら2人とその友人およびその友人と総勢7人でカートに乗りに行った。
初めて出会う人達、そして新しい体験。
ちょっとした緊張感が心地よい。

カートに乗る前に食事をということでF野氏おすすめの洋食屋に行った。
場所と名前は今でも分からない。
ただし味は抜群だった。

ハムサラダのハム、スーパーで売られている安っぽい味ではなく本物だ。
(本物はどんな味だと聞かれても答えられないのだが..)
クリームコロッケなどは少し懐かしい洋食屋の味だ。
メインに注文したのはトンカツ定食。
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結構なボリュームだ。一口かじる。
「・・・」。
美味しい。思わずアップで写真を撮ってしまった。
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この洋食屋、かなりのレベルである気がする。
思わずここはどこなんだと思ってしまった。
ちなみに店の雰囲気はHさんがおっしゃる通り、
宮沢賢治の「注文の多い・・・」を彷彿させる。

大満足の食事を終えてカート場に。
場所は上海駅の近く(だと思う)。

室内にあるカート場。ただし結構広い、というかコースは長い。
細かいカーブがあり、スピードの出る直線もある。
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(上の写真はF野氏がスタートした瞬間。かなりぼけてしまいました。ちなみ後ろはY貴氏)

1回8分程度だがかなり長く感じる。周回のコースを6〜7周する。
車高が低く、遮るものが何もないので体感速度はかなりある。
(実際にもMAXで70km/hくらい出るらしい)

一度に8人くらい走行できるのでタイムを競うも良し。
(タイムは最後に印刷されて出てくる)
なかなか上海では運転する機会がないので、ただ楽しむも良し。
他の人の走りを見るのも良し。

ただ実際にはかなり疲れる。
2回のったら腕や胸の筋肉が少し痛い。
そして服とかに少しタイヤが焦げたような匂いがつく。

かなり充実した一夜だった。
カートも食事も満足だったが、新たに愉快な仲間に出会えた事もうれしかった。
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家に帰り、興奮覚めやらず、シャワーも浴びず、一気に書き上げてみました。
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by yasupon0920 | 2004-12-02 01:28 | 日常生活@上海


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