上海15ヶ月

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2004年 12月 04日

和豊楼

友人がおもしろそうなサイトを立ち上げようとしている。
ちょっとしたお手伝いをしているうちに、書いてないネタが結構あったので
少しずつ書いておこうと思った。

ここは豫園の中にあるフードコート。
行ったのは僕が上海に行って1週間後くらい。
友人の知り合いとその友人夫婦という、僕だけ妙に繋がりの薄い集まりだった。
(その後は仲良くなりましたよ、ね?)
以前は違う場所にあったのか、店が見つかるまで豫園の中をしばらく探した。
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入るとかなり広い食堂になっており、一番奥の壁がずっとカウンターのように
なっている。ここは、トレーを持って、そのカウンターの端から端まで
歩いて行き、その途中途中で気に入ったものを採って行くスタイル。
最後にレジのところに行き、お金を払って席を見つけて食べる。
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料理は基本的には点心だが、ザリガニや魚もあった。
スープや麺類も食べられる。そしてカウンターには
これらの料理があふれんばかりに並んでおり、湯気があがり、
どの料理の前を通ってもついとってみたくなる。
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ちなみに僕たち4人がとったのはこの写真の通り。
入ってすぐのところが点心で、初めての僕たちはその先に
何が待ち構えているかも分からず、かなりとってしまった。
この量で一人50元弱だったと記憶している。

味だが、ばらつきがあるものの、ほとんどのものは
普通に食べられる。(中には一口しか食べられないものがあったが)
注文のコツとしては、中華料理全体にも言える事だが
いろいろな味のものをバランスよく食べる事。
同じ味付けのものばかりでは飽きてしまう。

豫園、実は僕は結構好きだ。買い物をすることはあまりないけど
家の裏からフェリーで浦西に渡り、豫園の喧噪(特に老街)を浴びて進み、
新天地に抜ける。新天地と老街の差がなんとなく今の上海を象徴しているのかも、
なんて思いながら週末に歩いています。
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by yasupon0920 | 2004-12-04 02:19 | 食事どころ @上海(浦西)


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