上海15ヶ月

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カテゴリ:日常生活@上海( 49 )


2005年 01月 12日

無線LAN

日本で一式揃えるよりも安くキットが購入できたので
無線LAN化してみた。

これまでは客室にLAN回線が来ていたので
ちょっと不便だったのだが、これで家の中ならどこからでも
メールが打てたり、ネットサーフィンが出来る。

大学時代からずっとMac愛用者なので
AirMacを購入しました。

全面のランプがピカピカ光る愛いやつです。
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by yasupon0920 | 2005-01-12 23:27 | 日常生活@上海
2005年 01月 10日

お仕事がスタートしました。

この1月から学校ではなく会社に行っています。
仕事が始まりました。とはいっても今は工場の概要をしるための研修中。
日本では最初の3年間が工場だったので、その工場と比較をして
「なるほど中国と日本はこう違うんだー」などと感心しています。

言葉はやっぱり苦労します。
授業のおかげで自分の伝えたい事はなんとか伝えられますが
(1)専門用語がわからない
(2)やはり少し上海なまりがある
ということで、むこうの話してくれる内容を理解するのに少し時間がかかります。

まあでも会社の人はみんな良くしてくれて助かっています。
工場の様子はまたおいおい書き記していきますね。
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by yasupon0920 | 2005-01-10 22:47 | 日常生活@上海
2005年 01月 08日

本日のご飯

ずっと外食が続いていたし、ずっと日本食とはご無沙汰だったので
自分で作る事にしてみた。

とはいってもたいしたものは作れない。
今日は白菜と豚肉を鍋っぽくしてみた。

鍋にたっぷりの白菜と豚肉をしく。
少しの水とお酒とスープストックを入れて
ひたすら蒸す。今日は寒かったのでしょうがもたっぷりと入れてみた。

ご飯を炊いたのだが、うちの炊飯器はなぜだか底が焦げる。
そしてかなり短時間で炊飯が終わるのだが、当然のことながら芯がある。
今日は水加減もあまりウマくいかなかったので
チャーハンにしてみた。

先に卵掛けご飯をつくっておく。
ネギをごま油と炒めて香りをだして、卵掛けご飯を炒める。

そうこうしているうちに白菜が少し焦げてしまった。
白菜の甘みをだそうと思って水を少なくしたのがよくなかったのだろうか、、、
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できた料理は写真のとおり。
白菜と肉はポン酢をつけていただく。
きっと外で食べたら文句をいいたくなる味だが、まあ自分でつくったということもあり、
おいしく食べてしまった。
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by yasupon0920 | 2005-01-08 22:18 | 日常生活@上海
2005年 01月 06日

僕、捕まっちゃうの?

初めて知りました。
中国(上海?)では勝手に知り合いを家に泊めてはいけないんですねー。
いやー、基本は24時間以内に公安に届けなくては
見つかったときには罰金だなんて、、、

もうすこし詳細な情報が知りたいな。
だれか知ってますか?

まあほとんど見つかる事はないみたいだけど、、、
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by yasupon0920 | 2005-01-06 19:53 | 日常生活@上海
2005年 01月 04日

ハルビンの続き

「ハルビンはめちゃくちゃ寒い。凍傷で耳が落ちる。」
などと脅かされていたために4人とも装備は万全。
中には飛行機代より装備に費やした金額が高い人もいた。
ちなみに外を歩くときはこんな格好(同行したT岡君)。
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僕も上はインナー+セーター+フリース+ダウン。
下はタイツ+フリース+防水のパンツといった感じ。
もちろんマフラー、手袋、帽子、フェイスマスクは必須。
これだけ着ていると日中はさすがに寒くない。ただし夜はじっとしていると寒くなる。
ある夜の気温は-26℃だった。

さて、ハルビンの町は氷の町といっても過言ではない。
街のいたるところに氷でできた彫刻が置いてある。
教会の横には教会そっくりの彫刻があったりする。

氷祭りは正式には1月5日からスタート。そのメイン会場に行ったのだが、
正式オープン前ということで人はほとんどいない。
この公園の中も彫刻であふれている。中には巨大な宮殿もあったりする。
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そして滑り台。正式オープン以降は一回5元なのだが、行ったときは無料。
リュージュの気分だ。かなりスピードが出るし地面も氷なのでどこまでも滑っていく。
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少し離れたところでは彫刻を彫っていた。仕上がりはこんな感じだ。
彫刻の下に番号が振ってある。コンテストなのだろう。
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氷祭りの会場を出た後はハルビンを流れる河に行ってみた。。。凍っていた。
河の上ではそりをしたり、こまを回したり、犬ぞりをしていたり、
みんな思い思いに遊んでいる。
僕たちは観光客相手の馬に乗って雪原を滑走してみた。
河を渡るとそこは公園。この公園から見るハルビンの街も
なかなかのものである。
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さて昨日の写真の氷祭りは上述のものとは別のものであって、
僕たちは別の場所であんな派手なイベントがあるとは思ってもいなかった。
2日目の夜に上述した公園に行こうとタクシーに乗ったところ
運転手が連れて行ってくれた。
といえば聞こえはいいのだが、公園の名前が分からず
「氷祭りの場所だ」みたいなことを話していたら
そこに連れて行かれただけ。それでも得した気分だ。

さてハルビンの街、やはり冬に行くのがいいと思う。
氷祭りは一見の価値はある。
ただし防寒対策は念入りに。時間は2泊3日で十分だと思います。
氷祭り以外に民族の博物館や歴史上の建物とかを
観光しようとすると少し足りないかな。

駆け足で書いたので分かりにくいかもしれませんが
不明な点があれば個別に対応しますのでメールをくださいね。
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by yasupon0920 | 2005-01-04 19:09 | 日常生活@上海
2005年 01月 04日

氷の街、ハルビンより帰ってきました。

正月3日間ハルビンで過ごしてました。
詳細はまた書きますが、とても奇麗でしたよ。
取り急ぎ氷祭りの写真だけ載せておきます。

ちなみに光っている建物、全部氷で出来ています。
(中に蛍光灯が埋まっているのです)
すごいよねー。
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by yasupon0920 | 2005-01-04 01:34 | 日常生活@上海
2005年 01月 01日

初日の出

朝、近くの川辺で初日の出でも拝もうと考えていたのだが
すっかり寝坊してしまった。

あー、陽もあがっちゃったなー、と思ってベランダに出ると
ちょうど前の建物の裏から太陽があがってきました。

2005年もスタートです。
みなさんにとりましてもよい一年になりますようお祈り申し上げます。
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by yasupon0920 | 2005-01-01 09:29 | 日常生活@上海
2005年 01月 01日

明けましておめでとうございます。

ということで复兴公園の中にある官邸というクラブでカウントダウンを
してきました。

なかなかの盛り上がりでいい思い出になりました。

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by yasupon0920 | 2005-01-01 02:55 | 日常生活@上海
2004年 12月 31日

雪が降り、一日明けて。

CHINA TELECOMが勝手に接続方法を変えてしまっていたので
この3週間くらいネットに繋がらなかったのだが、昨日ようやく解決。

さて、ご存知の方も多いと思うけど、昨日上海は雪が降った。
結構大粒の雪でお昼過ぎに降り始めて、学校から帰る夕方には少しつもっていた。

一夜明けると、すっかり空は晴れ上がり、マンションの庭が雪で覆われていた。
管理人たちが凍った路面をガシガシ削る音がする。

今日は大みそか。一緒に研修に来ているT岡君と
どこかのクラブでカウントダウンに参加して、
明日からは3日間ハルビンに行ってきます。

ということで皆様今年も大変お世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします。
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by yasupon0920 | 2004-12-31 11:21 | 日常生活@上海
2004年 12月 13日

物乞いの老人

先日、日本から来た友人を連れて夜景がきれいな外難を散歩していた。
(一番奇麗な時間は過ぎていたが...)
日曜日の夜中という事もあり、いつもはにぎやかなこの場所もほとんど人がいない。

そんな中、物乞いの老人が近づいて来た。
「1元(15円位)をくれ。」
やや寂しい笑顔で彼はそう言いながら、自分の手のひらをこちらにのばしてくる。
その中には1元硬貨が1枚だけあった。

上海には時々こういった人を見かける。地下鉄の車両の中でもときたま見かける。
僕はこういった人にはお金をあげていない。あげないべきだという人もいるが、
本当のところ、どうしてあげないのかは自分でも分からない。

この老人はとてもしつこかった。どこまでもついてくる。
「あげないよ」と言っても、あまりのしつこさに手で押しのけても
その笑みを浮かべてついてくる。

そこまでされたのだからあげれば良かったのかもしれないが、
あまりのしつこさと、いちおう一緒に来ていた友人に不愉快な思いをさせたくない。
そう思った僕がとった行動は逆だった。
彼の手のひらに入っている1元、これを落とせば彼はそれを拾いに行くのではないか。
そんな残酷な嫌な考えがふと思いついた。

彼の手を振り払った。
「チャリーン」という音がして、もくろみ通りに1元硬貨は転がって行き、
彼はそれを拾いに行った。なにも言わずに。

たかが1元。本当にこれで良かったのだろうか。
物価が安い上海においてその価値は意外なほどに高い。
寒くなってきた上海。
彼が今何をしているのか、この後どうなってしまうのかは知る由もないが
食べるものがなかったり、もしかしたら凍えて死んでしまった場合、
僕もそのことに無関係というわけではない。

豊かと言われている上海も実は貧富の差が激しい。
日本を含む外資系の企業や国の投資で、この街は確かに急速に成長しているが
同時に貧富の差を広げているのではないだろうか。

上海に来て、現地の人に比べると裕福な暮らしをしている事はまぎれもない事実。
そしてやはり現地の人の助けを借りて、自分の生活は成り立っている。
そんな人が老人に対してとった行動はいかがなものか。

この国に対してやはり感謝の気持ちを忘れてはいけないと思うし、
今後仕事や生活を通して、なんとかこの国全体がいい方向に進めるように
貢献できたらと思う。たとえどんなに小さな事でも。

帰りのタクシーの中でずっとこんなことを考えていた。
コインの落ちる音とあの老人の目は多分忘れる事が出来ないだろう。
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by yasupon0920 | 2004-12-13 18:13 | 日常生活@上海