<   2004年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧


2004年 10月 27日

レッスン@ZAPATA (日曜日)

黄氏との食事を終えて向かったのは衡山路にあるZAPATA。
日曜日には無料のレッスンが行われている。

店に着いたのは20時過ぎ。
しばらくしてANDREW君が来る。
しばし話していると、となりにいた人に話しかけられた。
「サルサのレッスンはここでやるのか?」と。

かれはMASH君。インド系のイギリス人。
イギリスの美術館で働いている。
1年ほど休みをとって、世界中をバックパッカーとして
旅をしながら、今は2週間ほど上海の美術館で臨時で働いているらしい。
その後は中国を回るとのこと。

ANDREW君を含めていろいろな話をした。
MASH君はヨーロッパ系の教育を受けており、
どうやらそこではローマ帝国は偉大なるものと位置づけられているが、
アジアの文明や発展はなかなか正しい形で教えられないらしい。

簡単な歴史や、大きい街には必ずCHINA TOWNがあること。
バックパッカーには日本人を含むたくさんの人がいるけれど
なぜか中国人の若者はいないこと。
上海は開けて街だけど中国ははたして開かれた国なのか。

彼らは自分の国の歴史、考え方、背景をよく知っている。
そしてそれをうまく相手に伝える術を知っている。

僕は日本の歴史、民族性、その他諸々を彼らにうまく伝えられるだろうか。。。
彼らの話はどんどん進む。自分から積極的に入らないと取り残される気もする。
こういう点も含めて、改めて日本を出たんだって感じる一時でした。

さて、サルサのレッスンは、というと
始まったのは20時半くらい、先生はフランスから来た
見た目はキューバ人(ノエルさん、あのウマい人ですよ)。
Silver Moonのレッスンとは異なり、基本的にペアワーク。
人数も6組くらいで優しく教えてくれる。

ただし女性に比べると男子の数が多い。
女性は男の人と一緒に来ているパターンが多いみたいで、
そういった意味では知り合いと一緒に受けるのにはもってこいだと思う。

この日は早めに帰ったので、レッスンを受けられたのは
最初の30分くらい。これで無料なのだからなかなか良いのではないでしょうか。
また行くつもりなので、詳細なレポートはまた今度。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-27 01:52 | サルサ@上海
2004年 10月 24日

出会いは突然に...

ひょんなところで知り合いが出来たりする。

日曜日の夕方。
夜にサルサのレッスンに行こうと思い、早めの夕食を食べに行った。
うまい店、エロイ店(おっとこれはちがった)を探して、
浦東のインターコンチネンタルホテルの横の小汚い食堂に入った。
混んでる店はウマい、という持論に基づいたチョイスだ。

相席だ。これは困った。
向かいの人もなんだか嫌そうな顔をしている。

注文。マーボ茄子と野菜の麺を頼む。
マーボ茄子は無い、と言われるので
マーボ豆腐にした。
向かいの人は注文をすませている。

麺が来た。店の人は僕らが連れだと思っている。
二人の真ん中に置く。
野菜の麺なのでとりあえず食べだしてみた。
しばらくすると向いの人が店員になにか言う。
伝票を持って来てなにやら早口で僕らに話す。

どうやら二人とも同じ麺を注文したみたいだ。
先に来たのは当然彼のもの。
それを食べてしまっていたらしい。

マズい、、、、
ただでさえ気まずかったのに、本当に気まずくなった。

とりあえず誤った。
「君の麺を食べてしまったみたいだ。ごめん」と。

そこから少しずつ会話が始まった。
どこから来たのかとかいつ来たのかとか。
彼も3週間前に広州から上海に来たばかりらしい。
広告会社に勤めている。

筆談と僕の下手な中国語、それに二人ともたどたどしい英語での
もどかしい会話が進む。

「ここの店員はサービス悪いよ。」
その彼の一言で少しずつまた話が始まる。

会社の話。住んでる場所の話。
授業で習った言葉を駆使して話す。
学校だと多少発音が悪くても先生は理解してくれるが
実際の会話だとそうはいかない。
紙に書き、発音を教えてもらい、そんなやりとりを30分くらいしただろうか。

お互いのメールアドレスと電話番号を交換する。
店を出る。
「君はうまくやれるよ」
その一言がとてもうれしかった。

黄氏との出会いをもたらしてくれた
この食堂は忘れないだろう。
ちなみに味は非常に不味かった。
b0029974_2338152.jpg

b0029974_2338242.jpg

[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-24 23:38 | 日常生活@上海
2004年 10月 24日

サルサレッスン@Silver Moon (土曜日版)

以前に行ったSilver Moonで土曜日にサルサレッスンを受けてみた。
時間は19時半から21時半ということだ。
Feeは1ドリンク付いて60元 (800-900円くらいかな) 。

19時半頃に入る。中には4人くらいしかいない。
待っていると体格の非常に良い白人の男性が近づいて来た。
いきなり話しかけられた。

彼はブライス。上海に住んで7ヶ月。
これまでサルサは踊ったことがないが、サルサバーで踊っていた
カッコイイ女性と踊りたくてサルサを習おうと言っていた。
「俺はラテンの腰の動きができないんだよー。ほれ見ろ」とかいいながら
腰を動かしてくれた。それを見る僕。

なんだか怪しい関係になってきた。
「そのうちできるさ!」なんて励ましてみたが(だって僕だってできないもん)
「酒が必要だー」などと言いながらブライス君はカウンターに消えて行った。

準備に時間がかかったのか、始まったのは20時前だったかな。
気がつくと40人くらいがいた。男性と女性の比率は少し女性が多いかな。

先生は結構有名らしいダンサー。今後はいつもこの店でDJ(って言うのか?)をするらしい。
前に行ったときにもいた。

レッスンは基本的にステップ。
サルサのベーシック、サイドステップ、クンビアやマンボ、メレンゲとかを
音楽に合わせて踊る。人が多いのでなかなか先生の足が見えない。
そんな時はサブのコーチが近くで見せてくれたりする。
さらに人も増えて来て気づくと熱気でムンムン。

あれ、見たことある人がいる。。。
GREE上海の会でお会いした女性の方が3人いらっしゃった。
そして横を見ると、ZAPATAでいろいろ教えてくれたANDREW君がいた。

ステップのレッスンは21時頃に終わり、後はフリーで踊る。
誘えないでためらっている男の人を見つけては
サブのコーチが女性を捜して「踊れー」という。

22時頃になると一般の客もだんだん増えてきて
気がつくと普通のサルサバーになるって感じでした。

教えてくれるのは基本的にステップだけだが、なかなか面白い。
また参加してもいいかもって思いました。
ブライス君も一所懸命練習していました。

サブのコーチは平日のレッスンを開いています。
申し込んでみたのでそちらの報告はまた今度。

伝わりにくい文章になってしまった。。。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-24 17:54 | サルサ@上海
2004年 10月 22日

初めて。。。

(1)転びました。

朝、学校へ向かう途中、道路に水が巻かれていて、
ほんの少し傾いているところを通る際になぜか足が滑って、
横転した。

かなり豪快に転んだ。後ろの人も悲鳴を上げていた。
「ちくしょう!!」って思ったのですが、その中国語も分からず、
声をかけてくれた人にも、恥ずかしさのあまり言葉も出なかった。

転んだのなんて何年ぶりだろう。
膝を強打し、ズボンにすこし穴があいてしまいました。
トホホ。。。

(2)小雨
こっちに来てから2週間。一回も雨が降っていない。
日本と違いずっといい天気。

そんな中、今日のお昼に少しだけ雨が降った。
そう本当に少し。10分くらいだったのかな。

上海は今が一番気候がいいらしい。
逆に夏は雨が多くて蒸し暑いようだ。

サルサレポートはまた今度しまーす。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-22 20:30 | 日常生活@上海
2004年 10月 21日

粥天粥地

正大広場から世紀大道をグランドハイアット上海に向かって少し歩いたところにある
「地○の歩き方」にも載っているお店。
お粥が有名らしい。少し胃がもたれ気味なので
軽いものが食べたい、そう思って行ってみた。

蟹のおかゆと小龍包を注文する。
蟹のお粥はなかなかの味。香草とショウガが効いている。
食べているうちにあったまってくる。
時間をかけて煮込んでいるのであろう、なかなかしっかりとした味付けだ。

小龍包、こちらはいただけない。
肉汁がない。入っていないのだ。
最初は1個だけかなと思ったが、全部肉汁がなかった。
うーん、これは小龍包なのだろうか?

この店では小龍包は頼まない方がいいかもしれない。
でもおかゆは他の種類も試してみたい。

遅くまでやってそうなので小腹がすいたときにいいかもしれない。

お粥が22元、小龍包が10元で合計32元。
なかなかのものでした。ごちそうさまでした。

評価:☆ (小龍包がおいしくないから)

b0029974_2202630.jpg

b0029974_2204638.jpg

[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-21 22:04 | 食事どころ @上海(浦東)
2004年 10月 20日

ADSL開通!!

先日ADSLが開通した。

とはいっても当日におじさん3人が来て、
部屋をごそごそ探しまわる。
どうやらジャックを探しているらしい。

電話のジャックを教えてあげたのだが、違うらしい。

客間の一画にそれはあった。
Ethernetのジャックがそのまま差し込める。

「パソコン持って来い」というので(もちろん中国語)
持って行くと、彼らが持参していた通常のEthernetケーブルを差し込まれ、
「終わり。」という。

意味が分からなかったが、確かにつながっている。
なんの設定もいらない。(当たり前?)

おもむろに封筒を一枚渡される。
中にはカードが入っている。
引っ越すときにそれをビルの管理者に返すらしい。

その他の手続きはまったくなし。
「費用は?」と聞いたら、
「ケーブル代として50元」と言われた。

多分高いのだと思うけど、あまりの簡単さに
驚いていたのでよく考えずに払ってしまった。

何はともあれ、これでBLOGの更新やみんなのとの連絡もとりやすくなる。

今後ともよろしくお願いいたします。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-20 19:04 | 日常生活@上海
2004年 10月 19日

伊藤家

徐家匯の美羅城にある和食の店。
上海にどうやら13店舗あるらしい。たまたま徐家匯の店は
前日までが試験営業で今日から本稼働ということで
20%引きであった。(年内は多分20%OFFだと思う)

行ったのは金曜日の夜。
この日は3人で食事。
メニューはものすごくたくさんある。
日本の居酒屋と焼き鳥屋と定食屋をあわせた感じだ。
注文はしなかったけどお刺身も結構種類があった。

今回注文したのは
焼き茄子(ちゃんと秋茄子だった)、銀杏焼き
きんぴらごぼう、豆腐ステーキ
大根の炊き合わせ、大根サラダ
焼きおにぎり(2個でみそ汁付き)
納豆巻き、ご飯セット(ご飯とみそ汁)
赤出し
ウーロン茶×2、ココナッツミルク

味は日本と全く変わらない。
友人曰く、上海の和食では一番らしい。
何を食べてもはずれがないみたいだ。
この日に食べた中では焼き茄子が一番おいしかったかな。

今日が開店ということでスタッフも気合いが入っている。
一人の店員がいろいろと話しかけてくる。
お店のこととか、どこに住んでるのかなど。
日本語が達者だ(でもアンタって言うけど)。
どうやら全員日本語が話せるみたいだ。

食後にはサービスで果物が出て来た。
なかなかいい感じの店だ。和食が食べたくなったら
ここに来るって感じかな。浦東にもあるらしい。

値段は20%OFFで合計195元。日本で食べるよりは安いかな。
お昼はお弁当を配達してくれる。(35元〜45元)

評価:☆☆ (電車やタクシーで来る価値あり)
b0029974_042149.jpg

b0029974_0434592.jpg

[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-19 00:44 | 食事どころ @上海(浦西)
2004年 10月 18日

ZAPATA

日曜日の夜。明日に帰国してしまうノエルさんと
別のサルサバーに行ってみる。駐在員用の雑誌にサルサ特集があったのだ。

場所は確か衡山路だったと思う。ここも日本のサルサバーっぽい。
入ったのは22時前くらいだったと思う。
けっこうな人の入りだ。

先日行った、SilverMoonと比較すると外人の割合が多いかも。
それでもSilverMoonで見かけた人も多い。

もう一つ違うのはなんとなくバーの雰囲気がアットホームだ。
教え合っている人たちも結構いる。

その中の一組にハーフっぽい男の人が女性にサルサを教えていた。
耳を澄ませば、日本語が聞こえてくる。
日本人かも、、、そう思った僕たちはタイミングをみて
話しかけることにする。

果たして女性は日本の方でした。男性は以前に日本に留学していた
ことのある上海の方。とても気さくな方でステップを教えてもらったり
2組でならんで教えてもらいながら踊ったりもしてくれた。
とにかくいい人だった。
連絡先を教え合ったということでは彼が現地の最初の友人ということになる。
そして彼の友達なのだろうか、上海で先生をしている
アメリカから来た、ホリーさんとも少し踊らさせていただいた。

サルサ好きに悪い人はいないって実感した一日でした。
そしてサルサをやり始めてよかったなと改めて思いました。

このお店はサルサバーになるのは日曜日だけとのこと。
20時半からは無料のレッスンもあるらしい。
とても居心地の良いお店でした。

上海のサルサもなかなか楽しめそうです。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-18 22:50 | サルサ@上海
2004年 10月 16日

Silver Moon Bar (銀月把(手偏ではなく口))

上海のサルサバーに行った。
場所はよくわからない。タクシーで行ってしまったからだ。
(住所は岳阳路1号)
ご一緒したのはサル友のノエルさん。

タクシーを店の前で降りる。
3階建てくらいの平屋。地下にいく。
奥からサルサが聞こえてくる。
ドアをくぐるとそこは日本のサルサバーとそんなに変わらない
風景があった。
踊るスペースとそれを囲む背の高いテーブルと椅子。
その奥にはバーカウンターとビリアード台がある。

時間は22時前。まだ誰も踊っていない。
人数は20人くらいか。

22時を少し回った頃、かなり年配の地元の方とおぼしき
2人が踊り始める。
それを機に少しずつ踊る人が増えてくる。
日本と全く変わらない。
22時半を過ぎると、客も踊る人も増えてくる。

ノエルさんと数曲踊らせてもらったところで気づいた。
サルサバーに多分ありがちだと思うのだが、顔なじみの人がお互いいるみたいだ。
上海でサルサレッスンを始めたい僕たちはその中の一人に話しかける。
その人はレッスンを受けてないみたいだけど、
レッスンを開催している人が後から来るみたいで、そのときに教えてくれるということだ。

サルサ好きに悪い人はいない。

ノエルさんは彼やメキシコの匂いたっぷりの人と踊っていた。
僕も2人ばかりの人と踊らせていただいた。(上手くなりたいなー)
話すと全く言葉は通じないのだが、サルサは通じるのがなんだかうれしい。
(踊り終わった後に話しかけられても何も答えられないが)

サルサレッスンを開催している人が来た。結構充実している。
これは楽しみだ。

23過ぎに店を出る。なかなか充実したひとときだった。
みんな上手でした。
ノエルさんもサルサが踊れることで
とてもうれしそうでした。

AFや禁サルのみなさん、いろいろとありがとうございます。
みなさんのおかけで上海を楽しめることができそうです。
[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-16 11:33 | サルサ@上海
2004年 10月 15日

多称川菜館 (SHANGHAI TONY RESTAURANT)

友人が上海に遊びにくる。
(みんな来てね)

BLOGによると、昔、彼が大阪に来たときに、
案内した場所がいたくお気に召さなかったみたいだ。
そこで上海のレストランを事前に調査することにした。
(食事のついでに写真を撮ったりするだけだが)

ということで第一弾

グランドハイアット上海の前になる中華料理店。
チェーン展開をしているみたいで全部で上海市内に15店舗くらいあるみたいだ。
店の中は清潔感にあふれている。
どうやら四川原産の調味料のみを使用しているみたいだ。
焼き飯を頼む。
湯気がもうもうと立ち上る、少し味の濃い焼き飯が
でてくるのではないかと期待で胸がいっぱいだ。

待つこと10分くらい。出て来た。
ん?なんだか冷凍の焼き飯を解凍したような色だ。
焦げ目もないし、湯気も立っていない。
具はレタス、エビ、グリーンピース、しいたけ、卵、ハムといった感じだ。

食べてみる。
うーん、薄味だ。これから中華鍋の鍋肌に醤油をたらして
全体に香りと焦げ目をつけたいくらいだ。

ちょっと期待はずれだな。
値段は18元。お水が8元なので合計26元でした。

総合評価 : ☆なし (この近くにきても別のレストランに挑戦する)
(満点は☆☆☆)

b0029974_19151461.jpg



b0029974_19173682.jpg

[PR]

by yasupon0920 | 2004-10-15 19:20 | 食事どころ @上海(浦東)